Mozart モーツァルト / モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番、ファリャ:スペインの庭の夜 ロベール・カサドシュ、ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団(1966年ステレオ) 輸入盤 【CD】

   

基本情報ジャンルクラシックフォーマットCDレーベルMemories発売日2018年11月20日商品番号MR-2612発売国Europe組み枚数1関連キーワード モーツァルト Robert George 4562484886120 style701出荷目安の詳細はこちら>>楽天市場内検索 『在庫あり』表記について商品説明セルの強烈ライヴ集カサドシュとの抜群のコンビネーション、ステレオリリース毎に衝撃が増すセル+クリーヴランド、ライヴ集。

今回はフランスの名手、ロベール・カサドシュとの共演です。

ファリャはセルにとって音盤初レパートリー! 交響詩とも協奏曲ともとれる標題音楽。

こういう曲を硬派の雄とも言えるセルがきっちり鳴らすと実に爽快で、かつ作曲家の巧みな技法が顕わになるというものです。

「オール・ラヴェルのリサイタルを開いたのは私が最初」とフランス音楽の現代フランス音楽の権威としても自負が強かった名ピアニストですが、希代のモーツァルティアンでもありました。

ピアニストとしても名高いセルが繰返し共演、録音もしたほど信頼も厚いのは当然。

このモーツァルトは、余裕や潤いと厳格さが同居した完璧な名演。

セルが作り出す引き締まってはいるものの冷たくならないモーツァルト像にも脱帽。

スタジオ録音よりも5年後のライヴですから円熟味はさらに増し、聴き手は愉悦に身を任せれば良いだけです。

聴きやすいステレオ。

(輸入元情報)【収録情報】● ファリャ:交響的印象『スペインの庭の夜』(9:31/ 4:42/ 8:36)● モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467(14:27/ 8:02/ 6:14) ロベール・カサドシュ(ピアノ) クリーヴランド管弦楽団 ジョージ・セル(指揮) 録音時期:1966年12月8日 録音場所:クリーヴランド、セヴェランス・ホール 録音方式:ステレオ(ライヴ)

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